新幹線を利用するスキーツアーの特徴や魅力

新幹線ツアーの特徴とは?

移動手段としてバスを利用するスキーツアーは、安く参加できる一方で日帰りタイプだと平均的に3時間前後も乗り物に乗っていないといけません。しかし、新幹線はバスの3倍前後のスピードで走れるため、バスだと3時間かかる場所に最短1時間程度でアクセスできます。つまり、朝早くの便で現地に向かった場合はバスツアーと比べてかなり長く現地に滞在していられます。バスツアーと比べて料金相場は高めですが、この点は大きな特徴・魅力と言えるでしょう。

自由席を利用するツアーなら乗る便に制限がない

決まった便の指定席に座る必要がある新幹線ツアーと比べて自由席を利用するツアーは、自由度の高さを大事にしたい人には注目の存在と言えます。自由席の場合、休みの日に早起きしたくない場合に昼近くの便で現地に向かうのも自由です。また、1泊2日の宿泊ツアーであれば1日目の午後に現地に向かってその日は観光を楽しみ、2日目にスキーを楽しむのも良いと思います。帰りの便も決まっていないため日帰りでもナイター営業を満喫を出来ますし、スキー場の灯りが消えてから天体観測を楽しむ事も出来ます。

ただし、最終便で最寄りの新幹線停車駅まで帰るような場合は、翌日を休養日とする事をおすすめします。

新幹線ツアーに参加する場合は荷物を持ち込めるの?

新幹線ツアーに参加する場合において、荷物を車輛に持ち込めない関係で用具を現地でレンタルしないといけない、という事はありません。車両にスキー板などを持ち込む事は可能であるため、現地にて慣れ親しんだ用具を使用して滑走を楽しむ事が出来ます。

スキーツアーは、日帰りの利用の場合だとリフト1日券がツアー料金に含まれています。なお、2日間現地に滞在する場合は、2日券が基本的に付いてきます。